サマナーズウォー モンスターの運用を自分で考えるための4つのコツ

サマナーズウォー

みなさん、今日もガチャで強いモンスターが出るのを祈っていますか?

サマナーズウォーにおいて、そもそも強いモンスターってなんでしょうか?

よくグローバルチャットで「**って強いですか?」とか「**のルーンはどうしたらよいでしょうか?」とか、そういう質問を耳にしますよね。確かに始めたばかりの知識のない場合には、既に知識のある人に聞いた方が手っ取り早いですよね。まぁ、前者は光とか闇の純☆5の場合は「こんなモンスター自分は持っているんだぜ」という自慢の場合もありますが(笑)

サマナーズウォーにおいて、モンスターの強さはランク・レベルよりも、ルーンの組み合わせとスキルの強さが大部分を占めています。ルーンはモンスターのステータスを上げるだけでなく、行動・役割にも大きく影響を与えます。

そもそも、サマナーズウォーのチャットには1ch~9999chと多くのチャンネルが存在するのにたまたまそこに居合わせた人のアドバイスは本当に信じられるのでしょうか?

例えば、悪意のある人が「**は弱いから餌(合成の素材)にしていいよ」というアドバイスをしたとして、それを真に受けて餌にした場合は責任はどこにあるのでしょうか?もちろん、それは自分です。最終的な判断をして行動を起こしたのは貴方なのですから。

たまたま聞いたアドバイスによって自分の大事なモンスターを失う、もしくは無駄な育成に労力を使うことは大変残念なことです。そんな事にならないように、自分で考えて育成できるようになりましょう。

もちろん、最初から全部はできないと思いますが、考え方のコツさえ知っていればある程度の判断はつくようになります。

 

モンスターのスキルを知ろう

まず、基本中の基本、自分が育成するモンスターのスキルを知りましょう。

モンスターには「リーダースキル」「通常スキル」「パッシブスキル」が存在します。

リーダースキル:そのモンスターをパーティーのリーダーにした際にパーティーに良い影響を与えるスキル。発動する条件には注意しなければならない。

「ダンジョンで~」:ダンジョンでしか効果を発動しない。

「アリーナで~」:アリーナでしか効果を発動しない。ギルドバトルでも無効である。

「ギルドバトルで~」:ギルドバトルでしか効果を発動しない。アリーナでは無効である。

「○○属性の~」:対象となる属性のモンスターのみに効果を発動する。

「味方の~」:味方のモンスター全てに発動します。使用場面は問いません。

※リーダースキルを持っていないモンスターもいます。

 通常スキル:モンスターの行動は全て通常スキルである。攻撃もバフ(強化)もデバフ(弱体化)も回復もすべてスキルである。スキルによってはクールタイム(使用した後の使用できない時間)が存在する。基本的に一番左のスキルはクールタイムは存在しない。

パッシブスキル:言葉の通り、自ら発動するような性能ではなく、外部からの働きかけによって機能するスキルである。「クリティカルを受けた際~」「クリティカル攻撃をした際~」「攻撃を受けた際~」など様々な条件が存在する。パッシブスキルを持っていないモンスターもいる。

ちなみに同じ種類のモンスター(属性は問わない)や、デビルモンを合成すると通常スキルのレベルを上げることができる。スキルレベルが上がるとダメージ効率が上がったり、発動率が上がったり、クールタイムが短くなったりする。スキルによって違うが、モンスターのスキルの欄で確認ができる。全スキルレベルが1のモンスターと全スキルレベルがMAXのモンスターは強さが桁違いである。全スキルをMAXまで上げるのは大変だが、最低でも有用なスキルはレベルをMAXまで上げるべきだろう。

 

ルーンの種類を知ろう

そもそもルーンとは何か?

サマナーズウォーではモンスターには武器や防具などという装備品はありません。その代わりにルーンがあります。モンスターにはルーンを装着できるスペースが6か所あります。このスペースにルーンを装着することでステータスの底上げ、そしてルーンの組み合わせによる特殊な効果を得ることができます。

純☆5のモンスターでさえもルーンがしっかりしていないとそんなに強くはありません。モンスターのスキルとの組み合わせを考えることが大事です。

ルーンの組み合わせによる効果

 名前 必要数 公式の説明 補足説明
元気 2個 体力+15% モンスターのベース体力を基に15%増やす。
守護 2個 防御力+15% モンスターのベース防御力を基に15%増やす。
迅速 4個 攻撃速度+25% モンスターのベース攻撃速度を基に25%増やす。
2個 クリ率+12% モンスターのベースクリ率(15%)に12%加算される。
激怒 4個 クリダメ+40% モンスターのベースクリダメ(50%)に40%加算される。クリダメはクリティカル発生時に素の攻撃力(100%)に加算されるダメージです。基本値が50%なので強化していなければ100%+50%で150%になります。
集中 2個 効果的中+20% モンスターのベース効果的中(0%)に20%加算される。効果的中が100%でも相手との属性の強弱、相手の効果抵抗値によって抵抗される場合があります。スキル自体の的中率とは別物です。
忍耐 2個 効果抵抗+20% モンスターのベース効果抵抗(15%)に20%加算される。効果抵抗が100%でも属性の強弱、相手の的中率によって完全に防げないこともあります。
猛攻 4個 攻撃力+35% モンスターのベース攻撃力を基に35%増やす。
絶望 4個 スタン確率+25% 攻撃時に25%の確率でスタンの効果が得られます。
吸血 4個 吸血+35% 攻撃時に与えたダメージの35%の回復が得られます。
暴走 4個 追加ターン獲得+22% スキル使用時に22%の確率で追加ターンが得られます。連続で発動する際には確率は下がっていきます。
果報 2個 攻撃ゲージ+4%(失った体力7%毎に) 攻撃を受けた際に全体力の7%以上のダメージを受けた際に攻撃ゲージが4%増えます。一回の攻撃で7%に満たない場合はゲージは変動しません。7%毎なので例えば全体力の30%のダメージを受けた際には30%÷7%≒4.285⇒4×4%=16%攻撃ゲージが増加します。一方で、全体力の6%のダメージを5連撃喰らった場合は攻撃ゲージは全く増加しません。
意志 2個 免疫+1ターン 免疫を1ターン張ります。3セット(2個×3)ルーンを装着すれば3ターンになります。初期動作を確実に行いたいモンスターにセットされることが多いようです。
保護 2個 味方シールド3ターン(体力の15%)  モンスターのベース体力の15%分のシールドを自分を含めた味方全員に3ターン張ります。3ターンと言っても、シールド以上のダメージを受ければその時点でシールドは消滅します。
反撃 2個 反撃+15%  攻撃を受けた際に15%の確率で反撃します。反撃には通常スキルの一番左が使用されます。反撃には反撃は発動しません。また、反撃ではスキルのクールタイムは変わりません。モンスターに付加されているバフ・デバフもターンは変わりません。

ルーンの組み合わせは無数にあります。モンスターにどれを付けるのが正解はありません。モンスターのスキルを生かす組み合わせを考えると良いでしょう。
基本的にはいくつかのパターンが考えられます。

 

使用用途を考えよう

モンスターを使用する場面を考えましょう。サマナーズウォーにはいくつかのコンテンツがあります。

アリーナ攻め・アリーナ防衛・ギルドバトル・カイロスダンジョン・試練のタワー・通常ダンジョン

モンスターにはそれぞれに得手・不得手があります。

特定のコンテンツのみを楽しむのであれば、それに特化したモンスターを育成すればいいですが、全部を楽しみたいのであればコンテンツに沿ったモンスターを育成する必要があります。

パーティー構成を考えよう

そもそもサマナーズウォーではモンスター一人で戦うことはほとんどありません。少なからず、他のモンスターとパーティーを組んでの使用になります。役割を考えてパーティーを考えましょう。

モンスターの役割は大まかに分けて、アタッカー、サポーター(バッファー、デバッファー)、ヒーラーになります。

アタッカー:攻撃で敵にダメージを与える役目です。敵に効率よくダメージを与えるために、攻撃力・クリ率・クリダメを上げたり、何回も攻撃するために暴走でターンを得たり、攻撃速度を上げたりします。また、スキルによってはステータス依存ダメージがあるので、対応するステータスを優先して上げる場合もあります。

サポーター:味方を強化したり、敵を弱体させたりして戦況を有利にする役目です。敵に弱体スキルを的中させるために効果的中を上げたり、また自身が行動不能に陥らないために効果抵抗を上げたりします。

ヒーラー:味方の体力・状態異常・戦闘不能を回復する役目です。自身が行動不能に陥らないために効果抵抗を上げたり、体力を上げて生き残りやすいようにしたり、回復量がステータス依存の場合は対応するステータスを上げたりします。

モンスター同士が協力し合い、効率よく行動できるパーティー構成を考えましょう。

また、パーティーのコンセプトを考えて構成することも大事です。

ダンジョン攻略であれば固定の敵を倒してボスを倒すまでに誰かが生き残ってクリアできればOKですが、ギルドバトルでは三戦を終えるまでにいかに主力モンスターを温存して相手を倒すかが大事になります。何故ならギルドバトルでは倒されてしまったモンスターは、同じ相手ギルドとの戦闘が終了するまでギルドバトルでは再配置できなくなってしまうからです。

戦略のための育成

基本的にアリーナでもギルドバトルでも、戦闘する相手はコンピュータ(AI)になります。相手がコンピュータだからこそ成り立つ戦略があります。そのために役立つモンスターも少なからずいます。例えば、コンピュータが攻撃してくるターゲットは基本的に自身より弱い属性を優先してきます。風属性は水属性を、水属性は火属性を、火属性は風属性を、光は闇を、闇は光を。

例えば相手が風属性で固めている場合、弱属性となる水属性のリナ(エピキオン司祭)をデコイ(囮)として投入します。リナ以外は水属性以外のモンスターで固めると、相手はこぞって弱属性であるリナを狙ってきます。リナはご存知の通り、クリティカルを食らうとシールドを張るパッシブがあるので、他のモンスターは安心して攻撃に専念できます。
また、同じように、相手が水属性で固めているのであれば火属性のアドルフ(デスナイト)で受けて強奪、相手が火属性であれば風属性のラマゴス(ウォーベア)で受けて会心の一撃、というような戦略がとれるわけです。

育成に余裕がでてきたらメインで使うモンスター以外にも手をかけましょう。

 

【まとめ】

さて、ここまで長々と書いてきましたが四つのコツとは以下になります。

  • モンスターのスキルを知る
  • ルーンの組み合わせを考える
  • 使用用途・パーティー構成を考える
  • 戦略のための育成を考える

 

最後に、光属性・闇属性のモンスターは秘密のダンジョンで出現するモンスター以外を餌にするのはお勧めできません。大事に保管しておきましょう。

 

 

 

 

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